まずはじめに、福島で被害に遭われた方の復興の願いをこめて、私たちは3Dタイポグラフィのポスターを作成しました。そして、そこからこのプロジェクト(words can fly a thousand miles)の名前も生まれました。このポスターのデザインはは私たちのメッセージが災害で苦しむ人々を励ますことができると信じていることを表しています。
このデザインは、日本の伝統的な習慣である千羽鶴にインスピレーションを受けたものです。誰かの幸運を願いながら鶴を折るという習慣。私たちもこの紙の彫刻を作る過程を通して、福島の方たちの復興を願いました。
ポスターに示された言葉は(words can fly a thousand miles)、日本の人々が津波や地震が起きた後に、ソーシャルネットワーキングシステムを通して(FacebookやTwitter)お互いを励まし合う様子からインスピレーションを受けました。
モントリオールにいる人たちの日本への憂慮の気持ちから、わたしたちのプロジェクトのメンバーでもある享将は、多くの励ましと慰めの言葉をもらいました、そして彼はこれらの言葉を自分だけでなくなんとか日本の人たちに届けたいと考えるようになりました。彼は日本の人たちに多くの人が日本をサポートしたいと思っていることを知ってもらい、またこれらのサポートとともに、彼らに上を向いて未来へ歩きはじめてほしいと考えています。
creative director: Kyosuke Nishida
art director: Kyosuke Nishida, Brian Li Sui Fong
designer: Dominic Liu
photographer: Simon Duhamel
This project was realized with the help of Surface3 Design Office.





